連載「新車400万台時代への提言 抜粋自動車ディーラービジョンから」(2)赤字企業は増える?
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- 2008年8月12日 00:00|自動車流通・新車ディーラー, 連載・インタビュー
市場予測値を当てはめた場合のディーラー経営に対する影響と、各種の対策を講じた場合の効果のシミュレーションを行った。2006年の経営状況調査の結果を用いて、2020年に06年度と比べて新車販売台数が20%減少することを想

市場予測値を当てはめた場合のディーラー経営に対する影響と、各種の対策を講じた場合の効果のシミュレーションを行った。2006年の経営状況調査の結果を用いて、2020年に06年度と比べて新車販売台数が20%減少することを想
ガラスの樹脂化はいつになるのか―。車両開発における軽量化の重要性が高まっており、比重の重いガラスにも樹脂化の動きが見え始めた。中でも天井部のガラスは軽量化によるメリットが大きいことからその筆頭候補とされるが、大型ガラス

2007年1月に鳥取県内のホンダカーズ因幡、ホンダカーズ北陽、ホンダカーズ伯耆、ホンダカーズ倉吉中央の4社が合併して誕生したホンダカーズ山陰中央。さらに7月にはホンダカーズ鳥取中央の拠点、人員を譲り受け、鳥取県内の新車

日本自動車整備商工組合連合会(整商連、坪内恊致会長)がまとめた「平成20年度版 自整業の経営指針」によると、「2006年度実績」の健全企業の比率は対前年度比2ポイント減の42・7%で、ここ5年推移で第3番目の比率となっ
廃車の仕入れ競争が続いている。大阪市内に解体処理工場を構える金田商店は、2001年には月間450台の廃車を引き取っていた。05年からの自動車リサイクル法の施行を境にディーラーからの入庫台数が激減、今では月間120台に落
Q 国内の自動車の保有台数が減っているって本当? A 2007年12月に戦後初めて減少に転じました。08年4月末時点まで5カ月連続で減少しており、同時点での保有台数は7914万2882台。前月に対しては0・08%の増