本田財団、第46回本田賞に東京科学大の伊賀健一博士0
- 2025年9月10日 05:00|自動車メーカー, 大学・研究
本田財団(石田寛人理事長)は9日、第46回本田賞を東京科学大学(旧東京工業大学)栄誉教授の伊賀健一博士に授与すると発表した。伊賀博士は「面発光レーザー」を1977年に着想。光通信や物体までの距離の精密測定を可能にし、現

本田財団(石田寛人理事長)は9日、第46回本田賞を東京科学大学(旧東京工業大学)栄誉教授の伊賀健一博士に授与すると発表した。伊賀博士は「面発光レーザー」を1977年に着想。光通信や物体までの距離の精密測定を可能にし、現

日産大阪(小林恭彦社長)は、夏休み中の高校生を対象に、同社と日産自動車が取り組むSDGs(持続可能な開発目標)について講義する出前授業を実施した。電気自動車(EV)の特徴について解説した上で実車を用いた給電のデモンスト

日本自動車リサイクル研究所(JVR、木村眞実代表理事)は、リサイクル業界などを取り上げる「まちかどの講演会」を10月6日に都内で開く。今年度の第1回目となり、自動車解体の自動化・省力化をテーマに意見を交わす。リサイクル

日本の自動車メーカー4社の8月の米国新車販売台数は45万7461台(前年同月比3.3%増)で、2カ月連続で前年同月実績を上回った。ただ、全体の約半数を占めるトヨタ自動車以外の3社は前年同月実績を下回った。前年が2桁増と
太平洋工業は8日、経営陣による買収(MBO)に向けて実施している株式公開買い付け(TOB)で、買付価格を維持したまま期間が24日に延長されると発表した。TOBへの応募状況から判断したとしている。 TOBは創業家が設立

自動車リサイクル促進センター(JARC、細田衛士理事長)が発行した「自動車リサイクルデータブック2024」によると、使用済み自動車の発生台数が2018年度をピークに、減少に歯止めがかかっていないことが分かった。24年度




