〈インタビュー〉マルチ・スズキ・インディア 竹内寿志社長 「400万台体制でインドを輸出拠点に」0
- 2026年3月19日 05:00|自動車メーカー, 連載・インタビュー
【インド・ニューデリー=藤原稔里】スズキは、インドでシェア5割(現在は約4割)を目指す。2030年度には400万台の生産体制にし、現地需要と輸出向けに対応する考えだ。スズキのインド子会社であるマルチ・

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愛知日産と日産プリンス名古屋が4月1日付で経営統合し、新会社「日産愛知販売」が誕生する。従業員数は約1800人で、日産の連結販売会社では全国2番目の規模となる。新会社の方向性や経営見通しを2社の神田

産業機器や車載などの分野で、全固体電池への関心が高まっている。マクセルは培った技術で小型全固体電池の量産化に成功し、適用範囲拡大を目指す。背景には、労働人口の減少によるメンテナンス要員不足と、電池廃

2026年の春季労使交渉(春闘)で自動車メーカーの回答が3月18日、出そろった。二輪車を含む自動車メーカー11社は、各労働組合の賃上げ要求に対して全社が満額回答、もしくは要求を超える額を回答した。自動

トヨタ自動車の春季労使協議会は、いわゆる「春闘」とは一線を画す。賃上げや年間一時金の要求を巡る組合と会社の対立の構図ではなく、労使双方が現実や課題を共有し、生産性向上に向けた業務課題の解決や働き方、社