スマートドライブ(北川烈代表取締役、東京都千代田区)とJVCケンウッドは、業務提携し、法人向けテレマティクスサービスのプラットフォーム=イメージ=の提供を8月から開始すると発表した。

 スマートドライブが提供する走行データ活用サービス「モビリティデータプラットフォーム」とJVCケンウッドの人工知能(AI)搭載型ドライブレコーダーとのデータ連携によりテレマティクスサービスを提供する自動車メーカーなどの企業向けにサービスプラットフォームを提供する。

 また、スマートドライブが手がけるクラウド型車両管理サービス「スマートドライブフリート」などにもJVCケンウッドのドライブレコーダーが活用できるようになる。