村田製作所は10月20日、世界最小レベルのNTCサーミスタを開発したと発表した。NTCサーミスタは、温度が上がると抵抗値が下がる性質を持つ半導体セラミック素子。自動車のエンジンや冷却水の温度管理などに使われている。開発したのは、0.25ミリ...
関連記事
村田製作所、温度計測向け半導体素子サーミスタの生産棟を新設 2028年8月に完成へ
- 2026年5月20日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

村田製作所、パワー半導体用NTCサーミスタを量産 車載需要見込む
- 2025年5月23日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー
村田製作所、ベトナム生産子会社で車載コイルの新生産棟が完成 投資額は約30億円
- 2026年10月9日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

村田製作所、タイでEMI除去フィルターの生産能力を増強 車載向けなど電子制御の最適化需要に対応
- 2026年9月3日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

ノリタケ、車載用電子部品向けの高耐熱な導電性接着剤を開発 幅広い温度変化にも耐性
- 2026年2月18日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

〈人事・組織〉住友電気工業(2026/10/16)
- 2026年10月21日 05:00|人事・組織改正, 自動車部品・素材・サプライヤー












