トヨタ、レクサス「RX」を一部改良 シャシー改良や制御最適化で乗り心地や走行性能を追求

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  • 2026年10月1日 05:00

トヨタ自動車は9月30日、レクサスのSUV「RX」を一部改良し発売したと発表した。独ニュルブルクリンクで走り込んでシャシーを改良し、快適で上質な乗り心地を追求した。

路面状況に応じてサスペンション特性を切り替える「アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム」や電動パワーステアリング、後輪操舵システムの制御を最適化し、荒れた路面での走行性能を高めた。全車のフロントドアガラスに赤外線カット機能を追加したほか、「バージョンL」グレードのボディーカラーに「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を新たに設定した。

価格は「RX450h+」で913万円(消費税込み)。

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