パナソニックオートモーティブシステムズ(PAS、永易正吏社長、横浜市都筑区)は6月23日、補修用の鉛バッテリーを8月1日に約10%値上げすると発表した。部材価格が高騰しているほか、物流費や光熱費も上昇しており、企業努力だけではコスト吸収が困難と判断した。
同社によると、中東情勢が不安定になったことで、樹脂やすずの調達価格にも影響しているという。
パナソニックオートモーティブシステムズ(PAS、永易正吏社長、横浜市都筑区)は6月23日、補修用の鉛バッテリーを8月1日に約10%値上げすると発表した。部材価格が高騰しているほか、物流費や光熱費も上昇しており、企業努力だけではコスト吸収が困難と判断した。
同社によると、中東情勢が不安定になったことで、樹脂やすずの調達価格にも影響しているという。



