カーメイトが5月15日に発表した2026年3月期の連結決算は、純利益が2億円となり2年ぶりに黒字転換した。前期は固定資産を減損計上したことで3億円の赤字だった。売上高は前期比6.2%減の145億円だったが、原価率の改善などで利益を確保した。営業利益は6億円に倍増した。
27年3月期は売上高が同5.6%増の153億円、営業利益が同38.0%増の8億円、当期純利益が同102.7%増の5億円に設定した。中東情勢の悪化などがリスクになるが、新サービスの提供や輸出強化などで増収増益を見込む。
カーメイトが5月15日に発表した2026年3月期の連結決算は、純利益が2億円となり2年ぶりに黒字転換した。前期は固定資産を減損計上したことで3億円の赤字だった。売上高は前期比6.2%減の145億円だったが、原価率の改善などで利益を確保した。営業利益は6億円に倍増した。
27年3月期は売上高が同5.6%増の153億円、営業利益が同38.0%増の8億円、当期純利益が同102.7%増の5億円に設定した。中東情勢の悪化などがリスクになるが、新サービスの提供や輸出強化などで増収増益を見込む。


