【豊田合成】モビリティの変化や脱炭素化に対応した製品・技術を紹介

  • 2026年5月18日 05:00
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豊田合成は、創業以来70年以上にわたって、ゴムやプラスチックなどの高分子素材を用いた自動車部品を手掛けている。2030年に向けた事業計画では、ビジョンとして「高分子の可能性を追求し、より良い移動と暮らしを未来につなぐ会社」を掲げており、「安心・安全」「快適」「脱炭素」という価値を広くお届けしていくことを目指している。

本展示会では、モビリティの変化や脱炭素化に対応した製品・技術を中心に紹介する。当社の強みであるゴムやプラスチック分野の将来技術を搭載したコンセプトカーや、側面衝突時に乗員同士の接触などを防ぐ新構造の「前席センターエアバッグ」、部品の成形と塗装を同一工程の金型内で行い、生産時のCO2削減と意匠性向上に貢献する「インモールドコート技術」、ゴム・プラスチックの自動車部品の廃材を高品質な材料に戻し、同じ部品に再利用する「水平リサイクル技術」などを紹介する。

また、出展に関する情報は、下記URLよりご覧ください

https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1520

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