【ファイブゲート】

  • 2026年4月30日 05:00
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ファイブゲート(小笠原孝嗣社長、埼玉県志木市)が展開するタイヤ管理ソリューション「エアセーフ」が注目を集めている。商用車向けTPMS「エアボールTB」は、世界初の高精度ボール型センサーを採用。ドライバーの負担軽減と安全確保を通じ、物流業界が直面する課題解決を目指す。

同製品は、ボール型センサーをタイヤ内部に投入するだけで設置が完了し、最大22輪の空気圧と温度をリアルタイムで一括監視できる。センサーの固定作業が不要なため、多輪車両や既存車両にも柔軟に対応できる点が特長だ。

同センサーは長期間の実証運用を経て、大手運送事業者での採用に至ったほか、ブリヂストンの運送事業者向けタイヤ管理ソリューション(TPP)にも採用されるなど、現場での実用性が評価されている。

エアセーフは単なる機器提供にとどまらず、「止まらない運行」を支えるインフラとして、タイヤ管理のあり方を点検から常時監視へと進化させていく考えだ。

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