「オートモビルカウンシル2026」が開幕 クラシックカー中心に約120台を展示 会期は12日まで

  • クルマ文化・モータースポーツ
  • 2026年4月10日 12:40

希少な名車を集めた「オートモビルカウンシル2026」が4月10日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した。“旧車”の専門店がレストア(再生)したクラシックカーを中心に約120台が会場に並んだ。自動車メーカーやインポーターも出展した。

主催者展示では、イタリアのピニンファリーナが手掛けた「フェラーリ250GT SWB」など5台を展示。レストアとモディファイ(改良)を行うことに由来する「レストモッド」車に焦点を当てた企画も実施した。

会期は12日まで。主催者は3日間合計で5万人の来場を見込む。

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