ステランティスジャパン、アルファロメオ「トナーレ」を大幅改良 マイルドHVのみ グリルも意匠変更

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  • 2026年3月18日 05:00

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)は3月17日、アルファロメオのSUV「トナーレ」を一部改良して発売したと発表した。2023年に国内発売してから初の大幅改良で、車体前方のデザインを変更。盾形のグリルを立体感のある意匠に改めた。また、従来あったプラグインハイブリッド車(PHV)を整理し、マイルドハイブリッド車(HV)のみに一本化した。国内のニーズを踏まえた商品構成にすることで、販売増につなげる。

マイルドHVシステムは、エンジンの制御などを見直し加速性能を高めた。停止状態から時速100キロメートルまで、従来に比べて0.3秒短い8.5秒で到達する。

価格は599万円(消費税込み)から。

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