スズキは3月9日、軽商用電気自動車(EV)「eエブリイ」を同日発売したと発表した。同モデルはダイハツ工業とトヨタ自動車との3社で共同開発しており、生産はダイハツが担当する。
電動ユニットは3社による共同開発で、ボディーや足回りはダイハツが担当した。フロントグリルはスズキ独自デザインを採用した。
1充電当たりの走行距離は257キロメートルで、最大積載量は350キログラム。ダイハツの運転支援システム「スマートアシスト」も装備する。
価格は2シーターが314万6000円、4シーターが323万4000円(消費税込み)。「クリーンエネルギー自動車(CEV)導入促進補助金」は56万2000円で、3月末までの届出が対象となる。


















