BYDオートジャパン、軽スーパーハイトEV「ラッコ」の専用サイトを公開

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  • 2026年2月17日 05:00

中国・比亜迪(BYD)傘下で日本の乗用車事業を手掛けるBYDオートジャパン(東福寺厚樹社長、横浜市神奈川区)は2月16日、今夏に発売する軽自動車の電動自動車(EV)「ラッコ」の専用サイト(https://byd.co.jp/byd-auto/racco-special/)を公開したと発表した。国内導入の理由や車名の由来、デザイン、開発コンセプトなどを掲載しており、順次、新たな情報を盛り込む見通しだ。

ラッコは、2025年10月の「ジャパンモビリティショー」で初公開した。軽市場で主流のスーパーハイト型の車体で、スライドドアも装備している。前輪駆動で、駆動用電池は容量が約20キロワット時と約30キロワット時の2種類を用意。それぞれ200キロメートル超、300キロメートル超の航続距離を目標としているという。

内装は、手のひらに収まるサイズ感のシフトレバーや物理的なスイッチを設けるなどし、使い勝手を高める。

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