【ケヰテック】研磨技術を数値化

  • 2026年2月5日 05:00
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ケヰテックは、小間7351で出展し、研磨における各工程の実演から分析・解説までを一貫して実施する。黒(原色)ソリッドの補修用主剤(塗料)と硬化剤の2対1のものと補修用自己修復型クリアの塗膜の2種類を用意し、ペーパー掛けから最終仕上げ研磨、脱脂処理までを実演する。

1)「きれい」とは?

塗膜研磨をきれいに仕上げようとすれば、塗膜のきれいの状態を作業者が実践・操作できる「自分自身の行為」から説明することが必要となり、その行為の目標が「きれい」となる。「消そうとした傷とそのために付けた傷の両者を含めて、すべての傷が最後に付けた浅い傷のみになること」と言える。(オーロラマークも無いこと)

さらに、「傷の置き換え」がきれいの条件ということを解説するために、塗料と硬化剤2対1の塗膜をサンドペーパー(#400)、当社製品の「Bodycom0Ⅲ(ボディコムゼロスリー)」(コンパウンド)、シルキーメイン(バフ)、「Mai Jr(マイジュニア)」(ポリッシャ)を使用し、段階的に傷を消していく中で、だんだんと傷が浅くなっていく様子を解説する。

2)オーロラマークの発生原因と消し方について、日本をはじめ世界10か国以上で特許取得した直接駆動のクラッチ付ランダムアクションポリッシャーToiZⅡ(トイゼットツー)にて解説する。

3)自己修復クリア塗膜の特色から導かれる、当該クリア塗膜と通常のクリア塗膜との研磨方法の違いを説明する。

4)きれいになった状態を数字で評価するために、試作品の積分球式分光測色計KEI026を利用して、評価する方法を説明する。なぜ、色差系を利用すると人のきれいさの感覚が数値で表すことができるかを詳説する。

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