トヨタ、調達部品の価格転嫁着々 材料費・エネルギー価格・労務費上昇を反映 課題はティア2以下への浸透

 トヨタ自動車がサプライヤー(仕入れ先)から調達する部品価格を引き上げている。直近4年間の引き上げ総額は約5兆1千億円に上る。〝稼ぐ力〟の原資となる原価低減活動は仕入れ先と協力し継続しつつ、材料費やエネルギー価格の高騰、労務費の上昇などを仕...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事