日本商工会議所の小林健会頭と連合の芳野友子会長は2月3日、東京都内で会談し、2026年春闘で中小企業の大幅賃上げを実現するため、価格転嫁が進展するよう協力することを確認した。労務費などの価格転嫁に伴う値上げを大企業や消費者が受け入れなければ...
関連記事
2026年春闘、中小賃上げ道険しく 価格転嫁進まず、厳しい経営体力 インフレで重いコスト負担
- 2026年2月3日 05:00|自動車メーカー

実質賃金増へ春闘本格化 経団連フォーラム、労使トップが論戦
- 2026年1月31日 05:00|自動車メーカー

〈2026春闘〉トヨタ労組の執行部案、全資格で職能給引き上げ 一時金は7.3カ月分
- 2026年1月29日 11:30|自動車メーカー

2026年春闘が事実上スタート 労使トップ会談は賃上げの勢い定着で一致 中小企業への波及が焦点
- 2026年1月28日 05:00|自動車メーカー

経団連指針、賃上げ「さらなる定着」へ先導 2026年春闘、ベア「交渉の標準」
- 2026年1月21日 05:00|自動車メーカー

〈2026春闘〉自動車総連、賃上げ要求「1万2000円以上」を決定 中央委員会を開催
- 2026年1月19日 05:00|自動車メーカー













