トヨタ、レクサス「RZ」を改良 モーター出力を向上した特別仕様車も設定

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  • 2025年12月25日 05:00

 トヨタ自動車は24日、レクサスの電気自動車(EV)「RZ」を改良して発売した。レクサスとして初めて電気信号とアクチュエーター(作動器)で操舵する「ステアバイワイヤシステム」を搭載。EVシステムやプラットフォームも見直し、走行性能を高めた。また、モーターを高出力化するなどした特別仕様車「RZ600e〝Fスポーツパフォーマンス〟」も設定し、2026年3月2日に発売することも明らかにした。価格は790万円からで、特別仕様車は1216万5千円(消費税込み)から。

 また、全国7カ所目となる充電設備「レクサス充電ステーション」を2025年度内に福岡市の商業施設「キャナルシティ博多」の隣接スペースに設けることも明らかにした。

 加えて、26年3月には長野県の軽井沢駅北口に開業予定の軽井沢T―SITEにも開設するとしている。

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