住友ゴム工業は、京都大学と共同で、タイヤゴム内部構造の計測を実現したと発表した。ゴム変形時に破壊が始まる部位を三次元的に特定することで、耐摩耗性に優れるタイヤの開発につなげる。 京大化学研究所と2023年5月から実施する協働プロジェクトの...
関連記事
住友ゴム、3Dプリンター用ゴム材料を開発 2026年の事業化へ 自動車向けも視野に
- 2025年5月13日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

住友ゴム、東北大と産学連携で研究拠点 放射光技術を活用
- 2025年4月8日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー, 大学・研究
住友ゴム、ゴムの破壊メカニズム「亀裂現象」を解明 タイヤの耐摩耗性向上に
- 2025年3月21日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

管理職リケジョを増やせ 神戸の製造業3社 女性技術者対象に交流会 昇進への〝抵抗感〟払拭へ
- 2024年10月21日 05:00|近畿圏

JDI、構造改革の進展を強調 車載用ディスプレーはフィリピンで後工程立ち上げ
- 2026年5月15日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

NTN、米国でのEV向け製品生産をエンジン車向けに振り替え ホンダの戦略見直しに対応
- 2026年5月15日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー













