三菱ふそうトラック・バスは、小型トラック「キャンター」を2021年の各種法規に合わせて改良を行うと発表した。J―OBDⅡ(車載式故障診断装置システム)と後部突入防止装置を9月施行に先行して装備した。今回の改良に伴い、全モデルで「共通構造部型式指定制度」に対応した。3月から順次販売を開始している。
関連記事
2026年1~3月期の米EV販売28%減 購入者に対する税優遇終了で、調査会社まとめ
- 2026年3月27日 05:00|自動車メーカー
SDVで縮まる自動車メーカーと半導体メーカーの距離 1社への過度な依存はリスクも
- 2026年3月27日 05:00|自動車メーカー, 自動車部品・素材・サプライヤー, 企画・解説・オピニオン
















