ロータスアロイ、ヒートシンク向け多孔質アルミ 開孔率を70%に

 ロータスアロイ(中嶋英雄社長、大阪市北区)は、ヒートシンク向けなどで開発中のレンコン型ポーラス(多孔質)アルミニウムの開孔率を60~70%に高めることに成功した。放熱部品の大幅な軽量・小型化と6~7倍の放熱性能を両立する高機能材料として、...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事