海外の売り上げ減少などにより最終赤字となった業績を立て直すため、2014年を事業改革に充てたJVCケンウッド。利益面の改善が進み、電子ミラーなど新規事業の基盤も固まりつつある。15年を再離陸の1年と位置づけ、収益体質を強化する。 ―今年の...
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