軽検協、年式ごとの故障傾向割り出し 検査効率化に活用

  • 自動車メーカー, 政治・行政・自治体
  • 2014年4月17日 00:00

 軽自動車検査協会(中山寛治理事長)は、日々の検査結果を分析し、年式などに応じて故障しやすい部品の情報などを検査現場にフィードバックするシステムを全国展開する。一部の検査結果を試行的に分析したところ、9年以上が経過した車両で舵取り装置や動力...

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