日産、「ノート」「ノートオーラ」を一部改良 専用装備の「ブラックエディション」も設定

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  • 2026年8月25日 05:00

日産自動車は8月24日、小型車「ノート」「ノートオーラ」を一部改良して発売すると発表した。内装の質感や機能を高めたほか、黒色基調の専用装備で引き締めた「ブラックエディション」を新たに設定した。

本革巻きのステアリングは、上級モデルでも好評な合成皮革素材「テーラーフィット」に変更した(寒冷地仕様などを除く)。ノートオーラはステアリングヒーターと前席のシートヒーターを標準装備とした。「ノートオーラニスモ」は、仏ミシュランのハイグリップタイヤ「パイロットスポーツ5」を装着する。

ブラックエディションは、黒基調のフロントグリルやホイールカバー、エンブレムなどを装着し、「インテリジェントアラウンドビューモニター」などを標準装備とした。ノートオーラニスモにも「ブラックリミテッド」を設定する。

価格は、ノートが239万9100円、ノートオーラが284万9000円、ノートオーラニスモが316万3600円(消費税込み)から。物流費や原材料費の高騰を踏まえ、ノートは7万400円、ノートオーラは2万7500円、ノートオーラニスモは3万8500円(いずれも最廉価モデルの比較)値上げする。

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