大同特殊鋼は8月14日、知多工場(愛知県東海市)のスクラップヤードで発生した火災で、一部設備の稼働を休止しているものの、工場全体の稼働は継続し、製品も出荷していると発表した。同日午後6時時点では依然鎮火に至っておらず、消火活動を続けている。13日の消火活動中に作業員1人が足の甲にやけどを負ったという。
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