国土交通省は5月22日、2025年度補正予算スキャンツール(外部故障診断装置)補助事業を開始すると発表した。米国車に対応するスキャンツールが対象で、補助率は2分の1、1事業場当たりの補助上限額は50万円とする。申請期間は26年5月29日~6月30日まで。先着順で受け付ける。
25年の日米関税協議を踏まえた措置で、米国車のアフターサービス体制を整えるのが狙い。
米国車の故障診断が可能なスキャンツールに限定して補助する。スキャンツールを活用するための研修受講費に関しても、補助率2分の1、1事業場当たり上限2万円を補助する。
申請は、https://hogo-zoushin.jp/r7h/から。
電話による問い合わせは03-4446-4346まで。


















