日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が5月11日に公表した2026年4月の外国メーカー車新規登録台数は、前年同月比2.6%減の1万5501台となり、4カ月連続で減少した。登録台数が上位のメルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワ―ゲン(VW)、アウディ、BMWミニの台数が減ったことが影響した。登録車全体に占める外国メーカー車のシェアは、6.1%だった。
輸入電気自動車(EV)の販売台数は同12.9%増の1968台で、4カ月連続で増加。外国メーカー車に占めるEVシェアは同1.8ポイント増の12.7%だった。
外国メーカー車のブランド別では、ポルシェ、フェラーリ、BYD、BMWアルピナ、スカニアが4月として過去最高を更新した。
日本メーカー車を含む輸入車全体は同8.4%増の2万6123台で、2カ月ぶりの増加。スズキやトヨタが伸びた一方、ホンダが落ち込んだ。





















