イエローハット、2りんかんから最大345万人分の顧客情報流出の恐れ 不正アクセスの中間報告

  • カー用品・補修部品
  • 2026年5月7日 05:00

イエローハットは、連結子会社の2りんかんイエローハット(原伊佐雄社長、埼玉県和光市)で発生した不正アクセスにより、顧客情報が外部流出した可能性があるとの中間報告を発表した。調査の結果、住所や電話番号などが不正に持ち出された痕跡が見つかった。最大で345万5754人分に及ぶ恐れがある。同社では具体的な被害状況の把握に向け、さらに調査を進める方針だ。

イエローハットは4月23日に、子会社が不正アクセスを受けたことを公表していた。今回の件で、クレジットカードの情報が流出していないことは確認済みという。

(2026/5/7修正)

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