パイオニア、髙島直人常務が社長就任 矢原史朗氏はシニアアドバイザーに 3月1日付

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  • 2026年3月2日 12:00

パイオニアは3月2日、1日付で髙島直人常務(61)が社長に就任したと発表した。前社長の矢原史朗氏(64)は退任し、シニアアドバイザーに就任した。社長交代の理由について同社は、「(2025年12月に親会社となった)台湾・CarUX(カーユーエックス)とスマートコックピット戦略をグローバルで加速する上で、経営基盤の強化を図る必要があるため」としている。

髙島直人氏(たかしま・なおと) 1988年3月中央大学理工学部電気工学科卒、同4月入社。2015年6月執行役員スピーカー事業担当、19年7月常務執行役員プロダクト&コンポーネント事業本部長、20年4月取締役兼常務執行役員モビリティプロダクトカンパニーCEO(最高経営責任者)、22年12月同兼東北パイオニア社長などを経て26年3月より現職。1965年2月18日生まれ、61歳。千葉県出身。

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