中国・比亜迪(BYD)傘下で日本の乗用車事業を手掛けるBYDオートジャパン(東福寺厚樹社長、横浜市神奈川区)は2月10日、電気自動車(EV)「ドルフィン」を一部改良して発売したと発表した。ステアリングヒーターと雨滴感知式ワイパー、「デジタルNFCキー」、冷却ファン付き50ワットワイヤレス充電、助手席側ドアハンドルのマイクロスイッチを追加。車体色は、顧客からの要望が多かった白を加えた。
加えて、上位グレードの「ロングレンジ」では専用装備として、運転席と助手席にシートベンチレーションと、新デザインの17インチアルミホイールを加えた。
価格は改良前と変わらず、ベースラインが299万2000円、ロングレンジが374万円(消費税込み)。
















