〈オートサロン2026〉ステランティスがシトロエン、プジョー、DSの3車種日本初公開

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)は9日、仏ブランドのシトロエン、プジョー、DSオートモビルから、今春発売予定の3車種を日本初公開した。成田社長は「いずれも独自性に富んだ魅力あふれる車で、さまざまなお客さまのニースや嗜好に応えられると自負している」と話した。

プジョーはSUV「5008」。2025年に全面改良したフラッグシップモデル「3008」の兄弟車にあたる。ロングボディ化し、3列シートで7人が乗車可能だ。パワートレインはガソリンエンジンと電動モーターのハイブリッド。特別仕様車「ブラックエディション」も近日発売予定だ。

シトロエンは、SUVのフラッグシップモデル「C5 エアクロス SUV」。シートは、やわらかく厚みがあり、長時間のドライブでも自然な姿勢を保てる。

DSオートモビルからは、ハイブリッドパワートレインを採用した「N。4(ナンバー4)ハイブリッド」を公開。同ブランドにおいて中核を担う存在に位置づけられている。

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