連載「部品今昔物語」(18)フロントグリル

 「神殿」「腎臓」「糸巻き」など、様々な形状が採用されるフロントグリル。エンジンの冷却という必然から生まれた装備は、個性を演出するクルマの“顔”として現代でも高い存在感を示している。 20世紀以降、自動車用エンジンは高性能化に伴い、エンジン...

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