2025年の中国地区新車販売台数(登録車+軽自動車)は、前年比3.2%増の32万2487台だった。24年はダイハツなどの認証不正問題で約10%落ち込んだが、新車の供給が回復し、2年ぶりに前年を上回った
自動車リサイクル促進センター(JARC、細田衛士理事長)によると、2025年4~12月の使用済み自動車の発生台数は前年同期比2.1%減の約189万台だった。直近3カ月をみると、10月が約22.1万台(
「モビリティはフォックスコンにとって戦略的な優先事項。今回の協業は、日本の交通エコシステムに、包括的な電動化ソリューションを提供するもの。開発サイクルを大幅に短縮し、コスト効率を向上させる」「本当にE
3年間にわたる「第1次中期経営計画」が2026年度に最終となる小糸製作所。現中計は30年度までの経営ビジョンの一環だが、足元では25年12月に目標値を下方修正した。一方で、ジャパンモビリティショー(J
矢崎総業(矢﨑陸社長、東京都港区)は、スマートフォンのナビゲーション画面を転送表示できる二輪車向けのスマートメーターシステムを開発している。同社によると、実用化されれば業界初という。2030年ごろをめ
独ロバート・ボッシュは、車載向けの炭化ケイ素(SiC)パワー半導体について、約2年周期で世代更新を図る方針だ。欧州・米国・アジアに分散した製造体制による「地政学リスクへの耐性」と、競合も巻き込む「業界
スウェーデンのボルボ・カーズは1月21日、電気自動車(EV)の新型SUV「EX60」を発表した。まず、欧州で受注を開始し、今春にも米国でも販売する。ボルボ・カー・ジャパン(VCJ、エドソン・イシカワ社
リサイクル部品流通システムを運営するSPNの加盟企業は約30社。使用済み自動車や人手不足という共通の課題に悩む各社のオーナーや実務者を集め、利益率の高い部品取り手法を教え合う勉強会などを実施している。
青森県自動車団体連合会(自団連、小野大介会長)は、青森市で2026年の「新年賀詞交歓会」と「受章(賞)祝賀会」を開催した。自動車関連団体のトップや役員、地元選出の国会議員ら81人が出席し、新年の門出を