物流業界で深刻化する人手不足をにらんだ架装のコンセプトが三菱ふそうトラック・バスの「COBODI(コボディ)」だ。カール・デッペンCEO(最高経営責任者)は「ドライバーの負担を軽減し、荷下ろしの時間を短縮、配送作業と事
いすゞ自動車「バーチカル・コア・サイクル・コンセプト(VCCC)」は、人やモノの輸送の価値を見つめ直し、トラックの車体構造をゼロから見直したコンセプトカーだ。従来のトラックはキャブ(運転台)後方のフレームに架装物を載せ
日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長は11月6日、日産車体九州(福岡県苅田町)の生産体制の3直化に向けた準備を進めていることを明らかにした。生産車種の販売が好調で、今冬にも24時間操業へと移行する
日産自動車は11月6日、2025年4~9月期決算を発表した。営業損益が276億円の損失、純損益は2219億円の赤字だった。26年3月期通期の純損益の予想は示さなかった。不透明な外部環境のほか、「再建計画を今年度どれくらい
ユニプレスは11月6日、2025年度通期連結業績予想を下方修正すると発表した。売上高や営業利益は5月に公表した当初予想より増加すると見通す一方、中国事業の再構築費用や欧州子会社での損失などが響き、45億円の最終損失になる
スズキが11月6日に発表した2025年4~9月期連結決算(国際会計基準)は、売上高が前年同期比0.3%増の2兆8642億円、営業利益は同17.5%減の2764億円、当期純利益が同11.3%減の1927億円の減収減益だった
経営再建中の日産自動車は11月6日、グローバル本社(横浜市西区)を970億円で売却すると発表した。売却益は739億円で、2026年3月期に特別利益として計上する。セール・アンド・リースバック方式を使い、日産は今後も本社で
【鹿児島】鹿児島日産(上原健太郎社長)は鹿児島市内のホテルで「全社員大会」を開催し、下期の飛躍を目指して結束を強めた。上期の成果や課題を振り返るとともに、下期の方針を共有。併せて表彰式を実施し、優秀な実績を収めた個人と
【鹿児島】鹿児島トヨタ(柳園久志社長)とグループのネッツトヨタ鹿児島(同社長)は合同で、省燃費運転を競う「第2回燃費王決定戦in鹿児島」を開催した。全店で実施した予選を突破した35チームが参加し、ハイブリッド車(HV)