トヨタ自動車が電気自動車(EV)「bZ4X」を大幅改良した。ポイントは〝正常進化〟だ。上級グレードで700キロメートル超(WLTCモード)の航続距離もさることながら、エントリーグレードでは改良前の航続距離(544キロメ
9日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催している「ジャパンモビリティショー2025」に、日本自動車販売協会連合会(自販連)が子ども向け職業体験プログラム「アウトオブキッザニア」で自動車整備士体験プログラムを実施し
【福島】JU福島(橋本一男理事長)は、福島市の常設オークション会場で「オールJU全国リレー&オープン26周年記念AA」を開催した。ダブルタイトル記念とあって東北各県のJU商組をはじめ、組合員、会員らの協力を基に、出品目
東京ビッグサイトで開催中の「ジャパンモビリティショー2025(JMS)」では中部の部品サプライヤーが多く出展している。自動車メーカーが最新車両やコンセプトカーを発表する中、サプライヤー各社は技術が日常にどう生きるかを描
ヤマハ発動機のブースには、楽器を手掛けるヤマハのスペースがある。2社は元々一つの会社で現在も同じ「YAMAHA」ブランドを掲げる。今回で2回目のモビリティショーでのコラボが実現した。 展示したのは、指で叩ける電子ドラ
日野自動車のブースには、同社が参戦する「ダカールラリー」で使用された部品が展示されている。中でも重さ140キログラムの巨大なタイヤはずたずたに引き裂かれ、エンジンの動力をタイヤに伝える金属部品は溶けて変形している。
国土交通省が2030年代半ばの実用化を目指し、今月から実証を入る「自動物流道路」。このプロジェクトにシステム面で参画するCuebus(キューバス、大久保勝広社長、東京都台東区)は、リニアモーターの技術を活用した搬送シス
システム開発などを手掛ける日本コムシンク(山里真元社長、大阪市西区)がマクラーレンオートモーティブアジア(正本嘉宏日本支社代表、東京都港区)と協業し、AR(拡張現実)技術を活用した疑似試乗体験を実施している。 ARグ
日野自動車「ポンチョドット」は、小型トラックの電気自動車(EV)「デュトロZ EV」をベースに地方などの課題解決を目指すコンセプトカーだ。1台で通勤・通学から高齢者の買い物や通院に加え、宅配など物流業務も「貨客混載」で