中国地区2025年10月の新車販売台数は、前年同月比5.2%減の2万7992台となり、4カ月連続で前年台数を下回った。全国市場に対し3.4ポイント下げ幅が大きく、軽自動車の販売増で岡山県がかろうじて
欧州自動車工業会(ACEA)がまとめた10月の新車販売(主要31カ国、乗用車)は前年同月比4.9%増の109万1904台で、4カ月連続で前年実績を上回った。電気自動車(EV)が同32.9%増、プラグ
日刊自動車新聞が販売会社を対象に実施している新車の「受注動向調査」で、10月は前月に引き続き「悪い」と「やや悪い」の回答が多かった。各ブランドで受注をけん引している主力車種の需要が一服したのが一因。
高市早苗首相が「憧(あこが)れの人」ということで、再び英国初の女性首相だったマーガレット・サッチャー氏(在任1979―90年)が注目を集める。わが世代には「鉄の女」の方が通る◆この異名は旧ソ連の国防
〇…取材でスズキの新型「クロスビー」を試乗した。新型といってもビッグマイナーに近い改良だが、実際に乗ってみるとその充実ぶりはなかなかのもの。「フロンクス」を試乗した時も感じたが、最近のスズキの登録車
自動車総連(金子晃浩会長)は25日、自動車関係諸税の抜本見直しに向けた集会を衆議院議員会館で開いた。国民民主党の玉木雄一郎代表や公明党の斉藤鉄夫代表らが参加した。金子晃浩会長はガソリン・軽油の旧暫定
◎…電子制御装置整備認証やOBD車検などへの対応がますます必要となる中、会員数の減少が続いている。整備技術の高度化への設備投資などが難しいことも大きな要因といえる。事業承継者不足も加わり、事業継続を
台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の年次イベント「テックデー」で、劉揚偉董事長(会長)や、電気自動車(EV)事業の関潤・最高戦略責任者(CSO)が、日刊自動車新聞などの取材で語った主な内容は次の通り。
スズキ(10月1日) 〈人事異動〉 =財務本部= 財務部企画・IR担当主査、小西慶祐 =日本営業本部= スズキ自販三重社長(スズキ自販南信社長)西山和範 (11月1日) 〈組織変更〉