国内市場で、海外で造られた日本車の存在感が増している。日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)の統計で、2025年は30年ぶりに日本メーカーの海外生産車の販売が過去最高を更新する見通し
中古車輸出の山銀通商(佐藤博社長、東京都品川区)は、2025年の忘年会を開いた。業界関係者ら約100人が参加。佐藤社長は「輸出全体が伸び、当社の事業も好調だった」と1年を振り返った。
【静岡】中部自動車整備指定工場会(増田隆男会長)は令和7年度「検査員特別研修会」を静岡市内のホテルで開催した。静岡運輸支局の奥村聡首席陸運技術専門官が運輸行政動向などを解説し、ChatGPTや生成A
中部自動車リース協会(山口真史会長)は、名古屋市昭和区の愛知県自動車会館で会員企業営業スタッフを対象にした「リース研修会(実務講座編)」を開催した。リアルとライブ配信の双方で実施し、参加者がリース会
マツダは15日、1月9日から開かれる「東京オートサロン2026」で新型「CX―5」の欧州仕様車を2台展示すると発表した。発表済みの黒色のほか、新たな外装色も初公開する。国内では26年中の発売を予定す
ホンダは、海外生産車を日本に相次ぎ投入する。中国製の電気自動車(EV)を2026年春にも国内で売り出すほか、米国製SUVハイブリッド車(HV)などの発売も検討する。27年度には「ゼロシリーズ」もイン
ボルボ・カー・ジャパン(VCJ、東京都港区)は、ボルボ・カーのアジア太平洋地域の責任者であるエドソン・イシカワ氏が2026年1日1日付でVCJの社長を兼務すると発表した。不動奈緒美社長は25年12月
整備機械工具商社のバンザイ(柳田昌宏社長)は、名古屋市熱田区の名古屋市工業研究所で「バンザイフォーラム名古屋2025」を開催した。今年のオートサービスショーに出展したさまざまな機器を展示し、整備業界