ヤマハ発動機の設楽元文社長は静岡県磐田市の本社で合同インタビューを17日開いた。主な質疑応答は次の通り。 ―ベトナムの一部地域でガソリン二輪車が走行禁止となる。環境規制への対応は 「ゆくゆくは電
トヨタ自動車が2026年の世界生産台数(レクサス含む)について、1000万台超を計画していることがわかった。北米などで旺盛なハイブリッド車(HV)需要に応える。25年の生産台数も1000万台を超える見
トヨタ自動車が新型「RAV4」の生産を12月15日から停止していたことが分かった。品質確認のためで、高岡工場(愛知県豊田市)での生産は25日午後の2直から再開している。同モデルの生産を担う豊田自動織機
自動車税制の見直しはこれまで、租税特別措置(租特)である「エコカー減税」の期限に合わせ、ほぼ2年ごとに話し合われてきた。いわゆる〝表年〟だ。経済産業省は「今後は毎年が〝表年〟だ」(自動車課)と話す。
スバルの大崎篤社長は10日、東京理科大学葛飾キャンパス(東京都葛飾区)で「答えは現場にある~学生のみなさまに今つたえたいこと~」をテーマに講演した。自身のキャリアを交え、スバルの最新の取り組みを紹介
近畿交通共済協同組合(岡田博理事長)は、「第112回臨時総代会」を大阪市天王寺区のホテルで開催した。中間決算報告などを議案審議するもので、他の議案を含め全会一致で承認した。 総代会は12月16日に
近畿2府4県11月の継続検査(車検)台数(軽自動車を含む)は、前年同月比6.5%減の32万8326台で、3カ月ぶりに前年を下回った。登録車は同7.9%減の20万8217台で3カ月ぶりの前年割れ、軽は
豊田通商は豪州の連結子会社に追加出資を決めたと24日、発表した。豪州におけるモビリティ事業の拡大のため、最大7900万豪ドル(80億8600万円)を出資する。大幅な出資で豊田通商の資本金額の10%以
関西大学卒業生の自動車産業人で組織する自動車関大会(宇山幸生会長)は、2025年7月の定時総会で実施した交通災害遺族の支援や育成を目的とするチャリティーバザールで募った浄財5万円を、日刊自動車新聞社