三菱ふそうトラック・バスと台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業(フォックスコン)は1月22日、バス事業の新会社設立について会見を開いた。主な内容は次の通り(敬称略)。●伝統と革新の融合三菱ふそう カール・デ
三菱ふそうトラック・バスは1月22日、台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)とバス事業の共同出資会社設立について会見を開き、鴻海の電気バス(EVバス)がベースの車両を2027年中に国内で受注を始める計画
▼キャンターなど3車種のアッパーアームシャフトに不具合三菱ふそうトラック・バスは1月22日、「キャンター」など3車種のアッパーアームシャフトに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象は
令和7年秋の叙勲で、旭日小綬章を受章した日本自動車整備振興会連合会(日整連)副会長代表理事の城谷忠さん。自動車整備業界の発展に長年尽力し、自動車整備技術の高度化への対応や、外国人整備士の雇用推進など、
東南アジアでは最近投入したSUVの「デスティネーター」や「エクスフォース」が人気だ。「三菱自らしい車」と胸を張る。「『こういう車を待っていた』という顧客や販売会社からの言葉がありがたかった」と話す。三
自分が選んだ自治体に寄付をすると、寄付額に応じた返礼品を受け取ることができる「ふるさと納税」。寄付額から2000円を差し引いた金額が、所得税と住民税から控除される「お得な制度」として広まった。総務省の
三菱自動車は1月22日、社長交代会見を開いた。4月1日付で社長兼COO(最高執行責任者)に就く岸浦恵介・執行役員コーポレート企画本部長は「一番の経営課題は、既存の強力なOEM(完成車メーカー)に加えて
トヨタ自動車は1月22日、降雪影響により22日の稼働を停止している国内3工場3ラインについて、23日は再開すると明らかにした。トヨタ降雪影響により、トヨタ車体のいなべ工場(三重県いなべ市)と富士松工場