国内で実店舗による販売網の構築を急いでいる中国・比亜迪(BYD)が、これまでよりも店舗要件を緩和した小型店の立ち上げに動いている。5月にも1号店を出店し、年内に5カ所に広げる計画だ。3月末時点で、全
財務省が4月8日発表した2月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引、投資収益の状況を示す経常収支は3兆9327億円の黒字だった。黒字は13カ月連続。輸出の伸びが鈍く、貿易収支の黒字幅は大
厚生労働省が4月8日発表した2月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、名目賃金から物価変動の影響を差し引いた実質賃金は前年同月比1.9%増となり、2カ月連続でプラスを維持した。所定内給与
世界銀行は4月8日公表した東アジア・太平洋地域の途上国経済見通しで、2026年の全体の経済成長率が4.2%と、前年の5.0%から急減速すると予想した。原油輸入を中東に依存する中、米イスラエルの対イラン
2026年2月の道内中古車登録・届け出台数は、前年同月比1.1%減の2万4460台で、2カ月連続で前年を下回った。軽自動車は同2.4%増の1万808台で2カ月ぶりに前年を上回ったが、登録車が同3.6
2025年度(25年4月~26年3月)の道内新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、前年度比0.5%増の18万5294台で、2年ぶりのプラスとなった。登録車は一部車種の供給制約などで2年連続の前年割
帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)が4月8日に公表した2025年度の企業倒産件数は、2年連続で1万件を超えた。前年度を上回るのは、4年連続。負債5000万円未満の倒産は、比較可能な
スタートアップ企業などが短時間で自社の魅力を訴える「ビジネスピッチ」の世界最大級のコンテスト「スタートアップワールドカップ」。この予選が4月23日に、岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市昭和区)で行われる。
福島第一原発事故の後に船積みする中古車の放射線量検査が今も続く問題で、日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA、佐藤博理事長)は、放射線量検査を輸出事業者に強いることは独占禁止法等に違反するとの文書を