北海道経済産業局は、BCP(事業継続計画)実行のための「訓練企画シート」を公開した。自然災害や大火災などに遭遇した時の早期復旧や、事業継続に向けたBCPの内容を実行するための訓練を支援する。 シー
北海道経済産業局などは、官民合同イベント「北海道物流WEEK2026」を2月16~21日に開催する。シンポジウムや荷主・物流事業者のマッチングイベントなどを実施し、北海道での協業などに向けた機運醸成を
北九州ダイハツ(勢純一社長)は、福岡県豊前市赤熊の「豊前店」をリニューアルオープンした。納車室やキャノピーを新設。サービス工場には空調設備を導入した。部品デポを開設し、部品供給体制の強化とアフタサー
住友化学は、エネルギーソリューションを手がける米国のルーマス・テクノロジーのネットワークを通じてアクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリトーレ)のケミカルリサイクル技術をライセンス供与すると発表し
人工知能(AI)の活用による採用支援事業を手がけるピープルX(橘大地CEO、東京都新宿区)は2月9日、同社の対話型AI面接サービス「ピープルX AI面接」を住友ゴム工業が導入したと発表した。住友ゴムで
フランスの自動車大手ルノーは、商用電気自動車(EV)の開発生産を手掛ける合弁会社フレクシスについて、市場の成長が予想を下回ったため事業計画を見直し、合弁相手のスウェーデン同業ボルボと仏海運大手CMA・
京セラが、経営スタイルの転換を進めている。独特の社風を持つ企業だが、投資家など外部の利害関係者から理解を得やすいように変化している。創業者の稲盛和夫氏の死去から約3年半たったことが影響している。自動車
【盛岡】自動車整備事業者大手の丸奥自動車工業(奥地一基社長)は、宮古市内のホテルで全社員参加のもと「2026年年頭大会」を開催した。前期決算や今期経営計画の進捗状況、重点課題の認識などを共有し、目標
日本政策金融公庫の東大阪支店管内に拠点を置く自動車関連などの中小企業で構成する「中小企業東大阪友の会」の新春互礼会が、大阪市内のホテルで開かれた。 東大阪市や大東市など、大阪府東部地区の企業のトッ