高山自動車短期大学(坂井歩学長、岐阜県高山市)は、飛騨信用組合(大原誠理事長、同)からトヨタ自動車の燃料電池車(FCV)の寄贈を受けた。「2020年東京五輪」仕様のデザインで、教材車として活用する予定
韓国の電池メーカー、サムスンSDIは4月20日、独メルセデス・ベンツと電気自動車(EV)向けバッテリーを供給する複数年契約を締結したと発表した。同社との初のEVバッテリー供給契約となる。サムスンSDI
日産自動車は4月14日、「長期ビジョン」を公表し、経営再建後に目指す方向性を打ち出した。事業環境が刻一刻と変わる中、2期連続の巨額赤字とリストラ策を経て、日産はどんなメーカーを目指していくのか。4つの
新卒採用における待遇改善の動きが、自動車部品業界で広がっている。今回の調査では、2026年4月入社の新卒社員に向けて、初任給の引き上げや手当の新設、福利厚生の拡充などを実施、あるいは検討している企業が
自動車整備士を養成する近畿の専門学校で、入学式が開かれた。校長や担当教員らが整備士への歩みを進める新入生を温かく迎え入れ、激励の言葉を贈った。■阪和鳳自動車工業専門学校同校で「令和8年度第47期生入学
日本自動車輸入組合(JAIA)の発表によると、2025年度(25年4月~26年3月)の近畿地区の輸入車新規登録台数(外国メーカー車と日本メーカー車)は、前年度比6.7%増の5万6851台と2年連続でプ
近畿2府4県の2025年度(25年4月~26年3月)の継続検査(車検)台数(軽自動車を含む)は、前年度比1.4%増の448万4320台で、2年連続で増加した。25年4月から車検の受検可能期間が従来の1
車両情報活用研究所(山村匡理事長)は、都内で新年度会を開催した。2026年度の方針発表や新たに会員となったオートバックスデジタルイニシアチブ(則末修男社長、東京都江東区)を紹介した。26年度は「自動車
茨城いすゞ(豊﨑繁会長兼社長、茨城県水戸市)は、下館サービスセンター(茨城県筑西市)を全面改築し、県西エリアにおけるサービス基幹拠点として稼働した。同社では、下館サービスセンターを含めた10拠点のサー