○…トヨタ自動車が、全長3メートル未満の小さいボディーながら、最先端のプレミアムカーとして投入するiQ。低燃費だけでなく、走行安定性や安全性も高次元で追求したという。小さくても装備が良く価格も〈そこそこ〉を目指した。今
○…「顧客対応力を高め、増販につなげたい」。新車市場が縮小する中、接客力を向上させることでCSアップ、拡販を狙うトヨタカローラ福井の田中森社長。トヨタ自動車が推奨する「商談力向上実践プログラム」を導入した。価格や装備な
燃費向上が至上命題となり、各社はパワートレーンの改良とともに車体軽量化にしのぎを削っている。マツダはこのほど、自動車に使われる樹脂の使用量を3割減らせる成形技術を開発した。この技術をすべてのプラスチック部品に応用すれば
開設10周年記念AAは出品台数が8947台で道内記録を更新し、先に開いた秋の大感謝AAは過去2番目の出品台数となった。来月は新しいAA会場が千歳に開設するものの、当会場はさらに一歩進んだ取り組みで顧客の利便性向上を図り
9月29日は「女性ドライバーの日」。1917(大正6)年に栃木県に住む渡辺ハマさんが女性として初めて、運転免許証を取得したのを記念したものだという◆それから約1世紀。わが国の運転免許者数は7990万人(2007年末)に
2007年のホンダの二輪車世界販売1348万台のうち、アジア・大洋州地域は71%に当たる960万台を占めた。排気量100~150ccの20万円以下の小型車が中心とはいえ、ホンダの二輪車事業が同地域抜きに成り立たないのは
鉄鋼メーカーの軽量化提案が活発化している。鉄の専門家から見た効果的な使い方を設計に織り込むために開発の構想段階から自動車メーカーとの協調作業を進める上では、素材だけでなく利用・加工技術も差別化の大きな要因となっている。
日産自動車は26日、密集の中をぶつからずに飛ぶハチの行動解析を応用した衝突回避技術を搭載したロボットカー「BR23C」をIT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN2008」(幕張メッセ、9月30日~10月
日本通運の相撲部は21日、青森県三戸町で行われた「第50回記念全日本実業団相撲選手権大会」で個人戦、団体戦とも優勝した。同社の団体戦優勝は4年ぶり4回目で、個人戦優勝の澁谷悟選手(東京ベイエリア支店)は2008年度の実