日本鉄鋼連盟が発表した2008暦年の粗鋼生産量は、1億1874万トン(前年比1・2%減)で史上3位の暦年生産量だったのに対し、12月単月では前月比15・1%減の748万トン(前年同月比27・9%)と大きく落ち込んだ。1
低燃費・低排出ガス認定された環境性能の高い新車への買い替えに関わる消費税相当額を補助する「環境対応車買換促進事業」を15日からスタートした秋田県(一部既報)。県と自動車販売会社が補助額分を折半して負担する官民一体の取り
【福島】福島トヨタ(小幡勝也社長)、トヨタL&F福島(同)、トヨタレンタリース福島(同)の福島トヨタグループ3社は16日、「2009年福島トヨタグループ全体会議」を福島市のウェディングエルティで開催した。グループの中核
環境省は、バイオエタノールの今後の普及拡大に向けた方策についてまとめた。E10(エタノール10%混合ガソリン)の導入の加速化や、エタノール高濃度混合ガソリン対応車の試験導入の検討などを推進。E10の公道走行試験に基づく
【大津】滋賀スバル(須永修司社長)は18日、大津市の旅亭紅葉で販売協力店新年会を開催した。27社が出席した。 初めに須永社長が「取り巻く環境は厳しいが、スバルは大きな流れの中で商品投入を計画している。期待していただき
自動車市場データを提供するJATOダイナミクス社(本社=英国ロンドン)の日本法人は22日、欧州27カ国の2008年新車(乗用車)販売が前年比7.8%減の1445万9714台になったと発表した。米金融危機などによる年後半
横浜ゴムは、2009年3月期の連結業績予想を下方修正したと発表した。世界同時不況により国内・海外ともにタイヤの需要が大幅に減少していることに加え、為替相場が想定を上回る円高で推移したことにより通期の為替想定レートを1ド
極東開発工業は、コンクリートポンプ車の新機種「ピストンクリートPY100―26―S」(26メートルブーム搭載)を開発し、26日から発売すると発表した。 新開発の油圧システムやシリンダー構造の改良で、作業時の騒音や振動
摩擦を緩和させる多機能皮膜であるドライルーブの製造加工を手掛ける東洋ドライルーブ(飯野光彦社長、東京都世田谷区)は、岐阜県で進めていたドライルーブの加工工場の建設を無期限延期することを決めた。当初、今年7月の稼働を目指