軽自動車やコンパクト車の需要増加、国内生産体制の合理化推進を背景に、前期は3期連続で営業増益を果たしたシロキ工業。今期は自動車メーカーの大幅な減産と円高の影響で、連結営業利益はゼロを見込む。国内生産体制のスリム化を中心
近畿自動車リース協会(横山順治郎会長)は19日、大阪市西区内の会場で第14回研修会を開催した。5月21日からスタートする「裁判員制度」をテーマに、大阪高等検察庁の広報担当者を招いて同制度の説明を受けた。 同制度は、国
軽自動車検査協会札幌主管事務所(佐藤廣紀所長)は23日、昨年8月から進めていたテスターの入れ替え工事が完了し、運用を開始した。検査ライン全2コースに4WD対応のマルチテスターを設置。検査効率の向上を図る。 これまでマ
【室蘭】自販連室蘭支部(木越賢治支部長)は、平成21年度通常総会を市内で開催。新年度の事業計画を満場一致で可決した。 新年度の事業計画は(1)ディーラーの経営体質改善の推進(2)登録平準化の促進(3)環境保全や交通安
「100年に一度」という激動期の最中で迎えた期末商戦。年明けから店頭来場者が戻るなど明るい兆しが見られる半面、法人需要の冷え込みや高額車の不振を嘆く声も依然として多い。2月の登録車販売も盛り上がらず、20日時点で普通乗
産業構造審議会・中央環境審議会の自動車リサイクルに関わる合同委員会の第19回合同会議が19日、東京港区の三田共用会議所で開かれた。合同会議で注目されたオートオークション業界に対する追加ヒアリングでは、自動車リサイクル法
経済産業省・資源エネルギー庁は、バイオ燃料混合ガソリン・軽油の適正な品質確保を目指す「揮発油などの品質の確保などに関する法律の一部改正法(改正品確法)」を25日に完全施行する。バイオエタノールをガソリンに混和するなどの
神奈川工科大学(小口幸成学長、神奈川県厚木市)は創造工学部に「自動車システム開発工学科」を開設し、自動車エンジニア育成を焦点にした大学教育を始めた。同工学科は今年4月で開設4年目、実践的なエンジニアを育成するため、カリ