―2009年の展望は 「昨秋からの市場低迷により、販売市場は前年比約2割減で推移している。加えて4月からの環境対応車の自動車税優遇制度の導入予定で3月は買い控えが予想される。年度末はさらなる販売減は避けられないだろう
―2008年の輸入車販売状況と09年の見通しは 「08年の販売登録台数は前年同期比9・5%減の1159台、台数にして121台落ち込んだ。全国実績の同16・4%マイナスに比べると健闘したものの、後半の急激な景気減退が大
―2008年の市場と09年の見通しは 「08年後半は、各社新型車の投入がありラインアップも充実したが、金融危機の影響により市場環境は非常に厳しかった。ダウンサイジング傾向に下支えされてきた軽自動車市場だが、需要そのも
自動車各社は25日、1月の生産・輸出・販売実績を発表した。在庫水準の適正化に向け減産を強化しているため、各社とも統計開始以降としては最も厳しい数字が続出する異例の結果となった。ただ、各社は足元の販売水準を前提とし、遅く
鬼怒川ゴム工業は、海外生産体制の拡充をあらためて優先項目に位置づけ、事業基盤を強化する。世界的に落ち込んだ自動車市場の回復は当面、見込みにくいが、中長期の成長には新興地域での基礎固めが不可欠と判断した。このため、201
就職氷河期といわれる中で、大手の銀行や生命保険会社が2010年春の新卒採用で高水準を維持する考えを示している。バブル経済崩壊後、採用を絞りすぎたことで起きた第一線の人材不足の再来を懸念したためだ。厳しい時代でも今後に向
ニッチメーカーの販売の好不調は総市場の動向よりも商品ラインアップの成功度に左右されやすい。とはいえ、逃げ場がない世界同時不況のもとではマイナス影響は大きい。新型車効果で富士重工業の世界販売は2008年7~9月期までプラ
「iQ購入者の33%がフリー来店の新規客。フリー来店は他車種平均が25%だからiQが新規客の獲得に役立っていることは明白だ」と語ったのはネッツトヨタ東京の小泉一夫取締役店舗支援部長。「iQ」はトヨタ自動車が2008年1