自宅近くのJR駅前で昭和40年代から検討されてきたという再開発事業が一部完成し、先日、「街開き」となった。中核となる大規模小売店舗も開業した◆そこで、明るい表情をした人たちを見た。わが町に誕生した真新しいショッピングセ
19歳でホンダ販社に入社。以後18年間、営業一筋で能力を発揮、ある年は年間販売台数で全国9位に入るほどのトップセールスマンに。じつに30歳代後半で専務にまで駆け上がったのも武勇伝の一つだ。しかし、人生は予想を超える急転
横浜市青葉区に本社を構えるカードッグ。中古輸入車専門店として神奈川に2カ所、東京と千葉にそれぞれ1カ所、計4カ所にショールームをもつ。敷居の高いイメージが先行してしまう輸入車販売店だが「2枚目気取りは消費者の間口を狭め
日産自動車とルノーの提携は、部品購買の「系列解体」という言葉に象徴されるように、日系サプライヤーのビジネススタイルを大きく転換させた。従来の取引実績、つまり「おつきあいの深さ」という数値には表しにくい日本的な評価軸を全
2008年の輸入車新車市場で、ブランド別販売ランキングを12位から10位へと上げたポルシェジャパン。ポルシェの年間新車販売台数は6年ぶりの前年割れとなったが、ブランド力を生かしてマイナス幅は一けた台に止めた。同社の黒坂
「車販事業と整備事業は両輪だ」。長野県松本市で未使用軽自動車を販売するロイヤルオートサービスの中田昌明社長はこう言い切る。 車販利益の落ち込みを整備売り上げで補完しようと、中古車販売界で整備ビジネスを強化する動きが広
「エコカー減税で新車の需要が活性化することは、中古車市場にとってもプラスの要素が多い」(日産自動車U―CAR事業室)。「これまで以上にしっかりと下取り車を仕入れて、タマ不足の解消に対応していきたい」(トヨタ自動車U―C
近畿地区の日産系ディーラーが4月1日付で新体制に移行する。滋賀と和歌山の直営販社のトップが交代するほか、日産自動車の地域統括会社の近畿日産(富井史郎代表取締役社長)でも役員体制の変更を決めた。地場資本を含めた近畿の全日
新型「クラウンマジェスタ」が近畿地区のトヨタ店で一斉に発売された。約4年8カ月ぶりのフルモデルチェンジとなった5代目の新型車は、排気量が大きくなったほか後部座席に高級感をもたせるなど、セルシオユーザーの吸収に大きな期待