トヨタ自動車は、静岡県小山町の富士スピードウェイにあるトヨタ交通安全センター「モビリタ」で地元の幼児を対象に行う交通安全教室「セーフティスクール・イン・モビリタ」の今年度の開催予定を発表した。幼児の交通事故防止を目的に
トヨタ自動車は、ハイブリッドシステムの昇圧回路の基幹部品であるリアクトルの磁心に、鉄粉を高密度に圧縮して成形した圧粉磁心を新型「プリウス」から採用した。電磁鋼板を使った従来の鉄心に比べ、小型・低コスト化・低騒音化を可能
トヨタ紡織は、エアコンユニット内に装着するキャビンエアフィルター用の不織布の内製化に着手する。従来、同製品向けの不織布は外部から購入していたが、低コスト化が可能な製法を新たに開発した。部品メーカーは自動車需要の激減で業
トヨタ自動車が7月にレクサス店に投入する初のハイブリッド専用セダン「HS250h」の車両価格が明らかになった。最下級グレードは395万円と400万円を切る価格に設定。スポーツセダン「IS」の399万円を下回り、買いやす
ダイハツ工業は、エコカー減税に対応する軽自動車の商品ラインアップを拡充する。エンジンの出力効率向上やCVT(無段変速機)技術などを駆使して燃費を向上するとともに、一部モデルでは装備類の追加などにより減税対応の範囲内とな
セイノーホールディングスは15日、連結子会社9社で社長交代を行うと発表した。新車ディーラーでは6月15日付でネッツトヨタセントロ岐阜社長をネッツトヨタ岐阜の林澄夫社長が兼務し、同23日付で滋賀日野社長を岐阜日野の田口隆
スズキ自販和歌山(神谷泰彦社長)が販売協力店の後継者支援を強化している。若手経営者の共通した悩みや単独では解決しにくい問題解決を目的とした勉強会「軽栄塾」もその一つ。外部講師を招き、30~40歳代の若手経営者と同社の営
建設機械大手のコベルコ建機(小谷重遠社長、東京都品川区)は、油圧ショベルの生産を手掛ける広島事業所の移転について、物流と出荷準備施設から先行して実施することを決めた。世界同時不況の影響で建設機械の販売が落ち込み、工場の
ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などの低炭素車(エコカー)を対象に自動車重量税と自動車取得税を減免するエコカー普及促進税制が4月1日にスタートした。日刊自動車新聞が国土交通省公表の「自動車の燃費性能」(5月1