◎…今、お客さまの買い控えが続いている。販売には工夫が必要だ。新商品が購買意欲の大きな刺激剤になるが、販売店の基本は地道な営業活動を通して新規購入や代替を促すこと。「景気が悪い」という話も聞き方で商談になる。聞くことか
トヨタ自動車が18日、都内で開いた新型プリウス発表会における、主な質疑応答は次の通り。 ―最低価格205万円の背景は 豊田章男副社長「プリウスの顧客層は大変広がっている。さらに間口を広げるという意味で205万円台か
○…「アフターマーケットでわれわれはチャンレジャーだ」。こう語るのはブレンボ・ジャパンの内田博之社長。同社は今年からアフターマーケットの開拓に乗り出しており、メーンターゲットを輸入車に絞って販路を拡大する計画だ。そのた
米ノースカロライナ州政府は、同州北東部に自動車開発施設「NCCAR(ノースカロライナ・オートモーティブ・リサーチ・センター)」を建設している。日系を始めとした自動車メーカー、サプライヤーの誘致拡大を目指し、進出支援体制
「周囲の支えがあり褒章をいただくことができた。感謝しています」と受章の喜びを語る。整備業に携わり約50年。「悔いの残らない人生を送りたい」の一心で、勤めていた紡績会社を退職。神戸市内の整備工場で修行後、33歳で独立した
◇飛田テック 飛田 尚文社長 使用済み自動車の全部再資源化に取り組む飛田テックの飛田尚文社長は、リサイクル業界における地域交流の重要性を指摘する。 新潟県上越市に本社を持つ同社では、障害者施設「りんごの家」の運営や菜
無人駐車場「タイムズ」を運営するパーク24(西川光一社長、東京都千代田区)は3月、マツダレンタカーを子会社化した。同社の7万1500株の株式を取得し、発行済み株式の98・6%を保有する筆頭株主に踊り出た。マツダレンタカ
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □トナミホールディングス 第3四半期以降の大幅な貨物量の落ち込みで、当期純利益を除いて減収減益。今期は引き続き貨物量は低迷するものの、事業再編による収
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □G―7ホールディングス オートバックス事業の車検整備など、メンテナンスサービスが堅調に推移。新規出店などもあり、オートバックス事業の売上高は前年比