日産自動車として初めてグローバル展開を念頭に置いて開発した商用車。といっても見た目は従来の商用車らしさを減らし、乗商兼用のニーズに焦点をあててデザインしたため、一見すると乗用車にも見える。先代はマツダからのOEM調達で
32年間にわたり社長として社業を引っ張ってきた海保勝雄氏(現会長)からバトンを渡された。「父親の経営手腕には敬意を表している。踏襲すべき流れは引き継ぎ、時代に合わせて変えるべきところは変えていきたい」との思いだ。 2
「自動車ユーザーの意識が大きく変わっている。車を活用し、利便性の高いライフスタイルを望むことに加えて、『社会に貢献したい』とか『地球のことを考えながら車を使用する』という考え方が広がっている。環境に優しい車はユーザーの
ダイハツ千葉・佐藤義毅社長 「環境に優しい車というと、多くの消費者はハイブリッド車など特定の車種だけを注目しているようだ。しかし、自動車産業ではより多くの車種で環境に優しい車づくりを目指して取り組んでおり、それぞれが環
東広島市のリサイクル部品販売の村上パーツ(村上統治社長)はこのほど、同社の隣接地に1万9千平方メートルの土地を取得し、リサイクル部品の生産工場、使用済み車両のストックヤードを建設した。同時に、リサイクル部品の在庫点数1
環境配慮型塗料の商品拡充を加速させる日本ペイント。4月に就任した大石雅夫オートリフィニッシュ事業部長は「お客さま目線を大事にしたい」と抱負を語る。車体整備業界も厳しい環境を迎えている中、大石事業部長に今後の事業展開など
鹿島選鉱と住友金属工業は5日、ダスト再資源化用の2基目のロータリーキルン(RC資源循環炉)の営業運転を開始したと発表した。2007年11月から建設を進めていた。製鉄所内(高炉、製鋼工場)で発生するダストに含まれる鉄と亜
ポッドキャストであるラジオ番組を聴いていたら、面白い投稿が紹介されていた。その日の番組のテーマは「計算してみた」。投稿してきたリスナーは、つい最近新車を購入したばかり。そのクルマを3年後に買い替えると仮定して、その間に
トラック運送業界の運賃の適正収受活動を推進する中小企業「区域」変革協議会(河田正興代表)は、組織改革に着手し、従来のNPO(特定非営利活動)法人から一般社団法人へと組織を変更、全国規模で活動を展開する。本部を置く近畿地